寒いです。凍えそうです。しかし、ストーブはつけられません。
昨日、居間でパンツ一丁でうろうろしていたらですね、「その足どうしたの?」とカミさん
にいわれたので見てみたら、
赤黒い痣のようなものが右足のふくらはぎにできてたんですね。
ギョッとして手を当てたら熱かったので、足に近づけていたストーブが原因だということが
すぐに判明しました。ようするに火傷の痕だったんですね。
「あなた低温やけどって怖いのよ!感染症起こしたら足切断するんだから!」
とヒステリックになるカミさんをなだめつつ、「低温やけど」を検索したら、あながち
カミさんのいうことも間違いではないことを知って絶句。。。。細胞が壊死することは
普通にあるみたいです。
低温やけどの恐怖は私もそうでしたけど、気づかないってことでしょうね。目の届く
所や鏡でみれるところならすぐに以上に気づきますけど足の外側とか裏側なら
気づきませんよ。
私の場合は気づかないでずっと足にストーブを当てていたので、これってかなり重傷
なのかもしれません。ふくらはぎの毛が森林火事の後みたいになってますから。
冷え症であるがゆえ、足元を温める策として遠赤外線ストーブをパソコンをしている
間ずっとしていたんですが、3ヶ月以上経ってますからね。相当足の細胞はこんがりと
焼け死んでいる感じがします。
痕が残るのは確実でしょうか。
ということで今日からストーブ禁止です。いまは冷えピタを患部に貼っています。足が
冷たいですがまぁ仕方ありません。痛みもないし、冷やしておけば大丈夫だと思う
んですが、カミさんがうるさいので近いうちに皮膚科にいってきますね。
低温火傷みなさんもお気をつけください。